最近、またJ-ROCKブームがおきてます。 以前より好きなBUCK-TICKが、過去のアルバムを 紙ジャケでリリースしたのがきっかけですかね。
どれどれ、amazonのレビューは、、、と見てみると、 これが、めっちゃ不評なようで。 コメントは少ないんですけど、否定的なコメントばっかりです。
たしかに、プログレのアルバムのように、オリジナルがレコードっていうわけでもないから、 紙ジャケにした意味って無いのかもしれませんが。
紙ジャケのいいところは、美しいアートワークが映える、これに限ります。 プログレはアートワークが凝った作品が多いので、 タワレコなんかで適当にジャケットを眺めているだけでも、 大体プログレのアルバムって分かるもんです。
BUCK-TICKのアルバムに関しても、櫻井のかつての完璧な美貌なんかは、 十分に芸術的だと思います。 それに、物自体も安っぽさは全く感じませんでした。 BUCK-TICKのファン層のコア(おそらくエエ歳)は何を求めてるんだろう。
と、紙ジャケへの反発が衝撃的すぎて、思わず書きこんでしましました。
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